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活動内容
年間活動1. 会議・事務局会議(年10回) ・定例委員会(年4回)4月、7月、10月、1月 ・全国会議(年1回)11月頃を予定 ・船員司牧-AOS全国会議(年1回)毎年10月頃を予定 ・入管収容所問題連絡会議(適数会) ・その他関係諸団体との連絡会(随時) 2. 研修会
・東京教会管区別研修会 ・長崎教会管区別研修会 (※2008年度は9月に開催) ・大阪教会管区別研修会 (※2008年度は開催せず) ・全国研修会(※2008年度は名古屋教区にて開催予定) ・関連セミナー、勉強会:人身取引問題や改正入管法などに関するセミナー、勉強会を年に数回実施しています 3. 世界難民移住移動者の日9月第4日曜日の1ヶ月前よりキャンペーン開始
4.定期刊行物FAX NEWS 毎月発行 ※年10回発行予定 5. その他委員会開催イベント
※その他ご質問はお気軽にお問い合わせ下さい 具体的な活動1. ネットワークづくり(1) カトリック教会内における連帯当委員会は、全国に16ある、カトリックの教区担当者、及びAOS(Apostleship Of the Sea)や言語別などの専門性をもった司牧担当者とともに活動しています。ぞれぞれの教区に設置されているカトリック教会の外国人支援センターやAOSセンターなどとも情報を共有し、難民・移住移動者に関する教区間の架橋の役割を担っています。 またバチカンの「教皇庁 移住・移動者司牧評議会」/在日教皇大使館/世界にあるのカトリック難民移住移動者委員会とも連携し、世界で起きているあらゆる形態の人の移動について、情報の共有化をめざし、必要に応じて相互間の協力を行っています。 (2) カトリック教会外における連帯日本各地の民間外国人支援団体、人権団体、またエキュメニカルな団体と連携し、問題の一つ一つを、より専門的見地から協議し、対応しています。おもにRCJ(レフュジーカウンシルジャパン)、難民移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)、移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)、外国人差別ウォッチネットワーク、外国人人権法連絡会などと関わり、NGOが行う省庁交渉をはじめとした政策提言、シンポジウム、チャリティコンサートの開催などに積極的に関わっています。 2. 情報発信・情報の共有(1) 研修会・講演会・勉強会の開催教会管区別研修会(セミナー):毎年、東京(札幌、仙台、新潟、さいたま、東京、横浜教区)・大阪(名古屋、京都、大阪、広島、高松教区)・長崎(福岡、長崎、大分、鹿児島、那覇教区)の三大教会管区にて、教会管区別セミナーを行っています。テーマや形式は毎年異なり、その時期に則したセミナーを実施しています。 全国研修会:年に一度全国研修会を行い、「難民・移住者・移動者」を取巻く社会の問題について、個人が気軽に話合いを持てる場所を提供しています。全国研修会は毎年各教区持ち回りで行われ、外国人の方々の参加も多くあります。2008年は10月に名古屋教区での開催を予定しています。 講演会、勉強会の実施:外国人支援に欠かせない法律や医療の問題などについてより専門的に問題に対処出来るよう、毎年各分野の専門家をお招きして、勉強会や講演会を実施しています。また、必要な場合は講演会の記録をおこし、小冊子を作成/配布しています。 メッセージ、声明文、抗議文などの発表:クリスマスや復活祭に向けたメッセージ、また「世界難民移住移動者の日」や「船員の日」へのメッセージを発表しています。また、問題の多い法改正、事件が起きた場合の対応として、抗議文や声明文を発表することもあります。 (2) FAX NEWS(ニュースレター)の発行2003年度末から、「ファックス一斉同報サービス」を利用したニュースレターを発行しています。毎月一度発行されるファックスニュースは、教会内外の関係団体約1,000ヶ所に一斉同報発信されています。難民移住移動者委員会は多くの人々との情報共有をめざしています。 ※ファックスニュースをご希望の方は当委員会までお気軽にご一報下さい(登録無料) (3) 世界難民移住移動者の日バチカン移住・移動者司牧評議会が設けた、「世界難民移住移動者の日」にちなみ、毎年9月の第4日曜日に定められている当日まで、「世界難民移住移動者の日」キャンペーンを行っています。年のテーマを決めて、メッセージとポスターを発表し、一般の方々と共に、難民・移住者・移動者について考える時間をつくっています。 (4) 船員の日教皇庁難民移住者評議会は、7月の第2日曜日を「船員司牧の日」(Sea Sunday)と定め、世界中の信徒に船員たちのために祈るよう呼びかけています。2006年度より、日本カトリック難民移住移動者委員会においても同日を「船員の日」としました。 3. 調査・統計などの発表(1) アンケートの実施外国にルーツを持つ若者、子どもたちを対象とした意識調査を行っています。日本のカトリック教会は、ブラジルやペルーをはじめとした南米からの移住者や、フィリピンやインドネシア、第二次大戦中強制的に日本に移住させられた「在日コリアン」、ベトナム難民をはじめとしたアジアからの移住者、またその他多くの国から来日している「移住・移動者」とともにあります。そのため、「現在の教会に求められていること」を調査で得たものから見つめ直し、教区支援者とともに、問題の改善を目指しています。 (実施は不定期) ※過去のアンケート結果はこちらから。 (2) 信徒数(主に外国籍信徒数)の調査日本の国内における外国人信徒数を調べ、発表しています。細かい統計はこちらから。 ![]() 94年〜05年度信徒数推移:難民移住移動者委員会調査
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