教皇庁人間開発のための部署は、7月の第2日曜日(今年は7月11日)を「船員の日」と定め、世界中の司牧者、信徒に船員たちのために祈るよう呼びかけています。日本カトリック難民移住移動者委員会も船員たちとその家族のために祈るよう皆様に呼びかけます。

新型コロナウイルス感染症によるパンデミックの中でも、わたしたちの生活を支える食料やエネルギー等の資源、医療機器などを運搬し続けているのが船員たちです。

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また今年、教皇庁人間の開発のための部署の船員司牧(ステラマリス)部門は、船員の日の7月11日、フランス時間で正午(日本時間では19時)より、マルセイユのノートルダム・デ・ラ・ガルデ大聖堂でのミサをYouTube公開で行います。どうぞ祈りの時をご一緒にご参加ください。