日本カトリック難民移住移動者委員会(J-CaRM)は福音に基づいて、多民族・多文化・多国籍共生の社会をめざしています。

日本カトリック難民移住移動者委員会とは?

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日本カトリック難民移住移動者委員会は、日本カトリック司教協議会の社会司教委員会に所属する委員会です


福音に基づき、すべての人が神の子として平等で基本的人権が尊重され、相互の文化・民族性を大切にし、ともに兄弟・姉妹として生きることのできる、多民族多文化共生社会の実現のために働いています。

難民・移住者・移動者の人権といのちの尊厳を守るため、教会内外の司牧・支援活動と協働しながら、ネットワーク、啓発、アドボカシー活動を行っています。

委員長、秘書のほか、各管区からの代表、男女修道会の代表、専門委員から構成される定例委員会(年4回)、事務局会議(年10回)、全国の担当者会議(年1回)等の会議開催により、委員会の活動の運営を行っています。

正式名称

正式名称:
日本カトリック難民移住移動者委員会

英語正式名称:
Catholic Commission of Japan for Migrants, Refugees and People on the Move

正式略称:
J-CaRM ※J-CaRMの頭文字は以下の通りです

・J=Japan
・Ca=Catholic
・R=Refugees
・M=Migrants

活動について詳しくはこちら

組織の変遷

1960年 「日本司教団 移民委員会」及び「(財)日本カトリック移住協議会」の事務局として設立。日本政府による南米などへの移住政策に対する支援を行う。

1970年 教皇パウロ6世が「移住・移動者司牧評議会」を設立。同時に「世界難民移住移動者の日」ができる。

1972年 「『移住の日の献金』に関する日本司教団決定」によって、現在の「カトリック世界難民移住移動者の日」ができる。

1983年 「日本司教団 移民委員会」から「日本カトリック国際協力委員会 滞日アジア人女性を支える会」へ改称

1988年 「日本カトリック国際協力委員会 滞日外国人と連帯する会」へ改称

1989年 日本司教総会において「外国人労働者への人権問題への関わり」が日本の教会の福音宣教課題の一つとされる

1992年 社会司教委員会より「国籍を越えた神の国をめざして」が発表され、同司教委員会は日本の教会へ「移動する人々を、キリストにおける兄弟姉妹として迎え入れ、様々な違いと共存できる共同体を作りあげていく努力」を求める。

2001年 日本の司教総会において「日本カトリック国際協力委員会」から現在の「日本カトリック難民移住移動者委員会」へ改称

ロゴについて


3つの「水玉」は、それぞれ難民・移住者・移動者を、また船は「教会」を表している。共に生きることを表す。

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