日本カトリック難民移住移動者委員会(J-CaRM)は福音に基づいて、多民族・多文化・多国籍共生の社会をめざしています。

「人間の大地で、今」

日本には、難民認定申請をしても難民として認められないなどといった「非正規滞在の外国人」が数多くいます。カトリック新聞では2020年3月末から法務省出入国在留管理庁(略称・入管)の施設に長期収容されたり、危険のある母国に強制送還されたりしている「非正規滞在の外国人」の人権侵害を考えるシリーズ「人間の大地で、今」を連載し、教会内外の人々に訴えてきました。

2021年4月16日、政府による新たな「入管法改定案」(政府案)が衆議院本会議で審議入りし、5月18日に事実上の廃案となりました。2023年の通常国会において、ほぼ同じ内容の政府案が提出され、衆議院で行われた一部修正を経ても、多くの人の命や人権を脅かす重大な問題を含む法案が可決成立しました。1年以内に施行されるということです。

その内容はこれまで以上に「非正規滞在の外国人」に対する管理と排除を強化するものとなっています。日本ではほとんど知られていないこの「人間の尊厳」が脅かされる問題をより多くの人々にお伝えするため、この度、日本カトリック難民移住移動者委員会の公式サイトにこの記事のバックナンバーを掲載することになりました。カトリック新聞は読者の皆様にご購入いただいているものであり、無料での記事提供はごく限られていますが、上記の理由により、特例的にお読みいただくものです。

カトリック新聞のお申し込みはカトリック新聞ホームページ(http://www.cwjpn.com/cwjpn/)からどうぞ。

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