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FAX NEWSFAX NEWS No.43 発行責任者:谷 大二 2007年9月18日(火)発行 人身取引に関する修道女対象 アジア太平洋地区セミナー
2007年7月12日〜14日にボホル(フィリピン)でグローバル化している人身取引の予防方法について学び、被害者(サバイバー)のシェルターでのケアについて長年、修道会として組織的に取り組んでいる「善き牧者愛徳の聖母修道女会」の活動を通して研修し、人身取引に対する修道女会のネットワークをどのように構築するかが検討された。 (野上幸惠) J-CaRM 情報発信 4在日韓国・朝鮮人高齢者の年金問題ここのところ、毎日のように「年金問題」が世間を騒がせています。社会保険庁の行政不備、担当窓口での横領など、信じられないような問題が日々報じられ、私たちの将来の生活に大きな不安を与えるものであり、早急な対応が求められます。今回の一連の不祥事の発覚で、「年金問題」が大きな社会問題となりましたが、この問題をめぐって長年苦労を強いられてきた在日コリアン(韓国・朝鮮人)一世の人々の「高齢者年金訴訟」について紹介してみたいと思います。 委員会秘書交代の着任・退任挨拶 この度、難民移住移動者委員会の秘書の任をお引き受けすることになりました。難民移住移動者をめぐる問題・課題は、ますます広範、多岐に渡ってきており、委員会の果たす役割も大きくなってきています。小教区の主任司祭との兼任ということで、前任者のSr.野上のような幅広い活動を行うことはできませんが、事務局の皆さん、担当者の皆さんの協力を仰ぎながら、務めていきたいと思っています。よろしくお願いします。 (東京教区司祭 川口 薫) 8月31日を持ちまして「日本カトリック難民移住移動者委員会」秘書の職を辞めることになりました。2004年4月からの短い間でしたが、日本で生活し働く外国人、日本に立ち寄る外国人の全国的状況を知り、それぞれの地で司牧活動に励んでおられる人々から多くのことを学ぶと同時に、教皇庁及び各国の委員会との連携にも多くを学びました。委員会の秘書として皆様への奉仕が十分でなく、不行き届きの多かったことをお詫び申し上げます。9月1日からは、東京教区の川口薫神父様が秘書の仕事をお引き受けくださいました。よろしくお願いいたします。神の豊かな恵みを皆様の上にお祈りし感謝申し上げます。 (野上幸惠 聖心侍女修道会)
☆7月より新しく事務局に大類綾子(おおるいあやこ)が入りまし た。
新刊紹介『5つのパンと2ひきの魚』―獄中からの祈りー
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